ラブホ523日目:色年増
2007年11月18日 らぶほ211:00-18:00 点検15+セット+ダスター上げ+備品補充他
今日は、Cさん(60代前半・元看護師)と#さん(60代前半・元美容師)の二人勤務で、私がフロントになった。フロントの制服に着替えてロッカーから出てきた私を見て、Cさんは朝から「はあああぁっ!」と大きな深いため息をついた。
Cさん「いい加減、トド山も辞めたらいいべさ!煩わしい!」
みかやん「や、今日は元々偏屈王が出番で…」
Cさん「それにしたってさ!」
みかやん「そう思うんだったらトド山本人に言ってやって。”煩わしい”って」
Cさん「言いたくても居ないもの!トド山なんか、またいつ休むか分かんないよ。クビだって噂になってるの本人も薄々気付いてるべさ」
「言いたくても居ない」と言っても、お調子者のCさんは絶対言わないと思う。
出動すると大ベテランフロント女史に会ったので「お陰様でこの度はこんなに早く解決して…ありがとうございました。助かりました」と、お礼を述べた。本当にいろんな面で大ベテランの両巨頭には頭が下がる。
お陰様で偏屈王は居ない、トド山ももうそろ居なくなる。気持ちを引き締めて頑張ろう。
意気揚々とセットを始めたら、お客さんが勝手にベッドを剥がしている部屋に当たった。シーツや包布や枕カバーは剥がされ、オネショマットは椅子の上に乱雑に置かれ、なのに剥き出しの枕や布団は何故かきちんとベッドの上に置かれていた。
お客様がハガシを手伝ってくれたのか、ココのリネン類の肌触りがどうしても気に入らなかったのか?剥がされたシーツ類には特に汚れもなく濡れた形跡もなく、意味が分からず萎えた。
続いて点検をしたら、トイレにタンポンの代わりにライターが置いてあった。犯人はCさんだったが、前回、タンポンの代わりにスティックシュガーが置いてあるのを見て萎えに萎えたばかりで、身内から模倣犯が出るとは思わずにまた萎えた。
タンポンとスティックシュガーは包み紙の手触りが似ているが、タンポンとライターじゃ明らかに手触りも違うだろうに。
Cさんにスティックシュガー事件のことを話した時は「やんや、どーもなんないね。なんぼわちでも、そーゆーミスはしないわ。しゃはは!」と大ウケしていたのに…嗚呼それなのに…。
昼休みに昨日の事件を聞いた。昨日、たまたま早く出勤していたEさんとCさんが30分早出になった為に、社交君とUさんが組むことになったそうで、まだド新人の社交君とUさんが組むって時点でおかしい。30分後に組み替えもなく、Eさんは憮然としていたそうだ。
忙しくてみんながバタバタしている時に、Uさんがエレベーターホールでモニターを見ながら「ええ〜?ど〜しよ〜?」と小首を傾げアゴに人差し指を当ててカマトトポーズで社交君を上目遣いに見つめたのを見て、Eさんがキレたそうだ。
Eさんは、その場で「セット部屋が無いなら、セットバッグ持って行きなさい!この忙しいのに何やってんの!」と一喝し、Eさんは昼休みもみんなの前で「Uさん、アレじゃダメだわ!新人と組んでて何やってんの!」と叱ったって話。
事なかれ主義のEさんが、どうしたんだろ。
Cさん「わちも見たけど、クソ忙しい時にあの馬鹿が社交君を相手に色気づいてるんだもの。どうもなんないわ!あれだらEさんもキレるわ」
みかやん「Uさんの仕草や表情が目に浮かんで寒いんですけど」
Cさん「みんなの前でも言うと思わなかったから、ビックリしてさ。わちも何か言おうかとも思ったけど、相手は馬鹿だし可哀相かと思って黙ってた」
みかやん「EさんやCさんには”言ってあげた方が本人のため”って思ってて貰わないと、下の者が育たないよ。だからUさんはいつまで経っても仕事ぶりが最悪で…黙ってた方が可哀相だよ。Cさんにも言ってほしかったわ。古株だし一番の人生の先輩だもの」
Cさん「そうだね。仕事のことだからみんなで注意しあわないとダメだもね。今度Uさんと組んだ時に言おうと思ったけど、あの馬鹿だら二人っきりの時だら口返すからね。みんなの前で言ってやれば良かったわ」
珍しくCさんが「そうだね」と言うから、へえぇと思って聞いてたら、ちょっと方向性が違う気が…。だけど、そのあとCさんは「今度、Eさんが誰かに何か注意したら、わちも”Eさんの言うとおりだ”って言うわ。Eさんだけに言わせないわ」と言ってた。
EさんもCさんもやる気みたいなので、今後が楽しみ…かも?
今日は、Cさん(60代前半・元看護師)と#さん(60代前半・元美容師)の二人勤務で、私がフロントになった。フロントの制服に着替えてロッカーから出てきた私を見て、Cさんは朝から「はあああぁっ!」と大きな深いため息をついた。
Cさん「いい加減、トド山も辞めたらいいべさ!煩わしい!」
みかやん「や、今日は元々偏屈王が出番で…」
Cさん「それにしたってさ!」
みかやん「そう思うんだったらトド山本人に言ってやって。”煩わしい”って」
Cさん「言いたくても居ないもの!トド山なんか、またいつ休むか分かんないよ。クビだって噂になってるの本人も薄々気付いてるべさ」
「言いたくても居ない」と言っても、お調子者のCさんは絶対言わないと思う。
出動すると大ベテランフロント女史に会ったので「お陰様でこの度はこんなに早く解決して…ありがとうございました。助かりました」と、お礼を述べた。本当にいろんな面で大ベテランの両巨頭には頭が下がる。
お陰様で偏屈王は居ない、トド山ももうそろ居なくなる。気持ちを引き締めて頑張ろう。
意気揚々とセットを始めたら、お客さんが勝手にベッドを剥がしている部屋に当たった。シーツや包布や枕カバーは剥がされ、オネショマットは椅子の上に乱雑に置かれ、なのに剥き出しの枕や布団は何故かきちんとベッドの上に置かれていた。
お客様がハガシを手伝ってくれたのか、ココのリネン類の肌触りがどうしても気に入らなかったのか?剥がされたシーツ類には特に汚れもなく濡れた形跡もなく、意味が分からず萎えた。
続いて点検をしたら、トイレにタンポンの代わりにライターが置いてあった。犯人はCさんだったが、前回、タンポンの代わりにスティックシュガーが置いてあるのを見て萎えに萎えたばかりで、身内から模倣犯が出るとは思わずにまた萎えた。
タンポンとスティックシュガーは包み紙の手触りが似ているが、タンポンとライターじゃ明らかに手触りも違うだろうに。
Cさんにスティックシュガー事件のことを話した時は「やんや、どーもなんないね。なんぼわちでも、そーゆーミスはしないわ。しゃはは!」と大ウケしていたのに…嗚呼それなのに…。
昼休みに昨日の事件を聞いた。昨日、たまたま早く出勤していたEさんとCさんが30分早出になった為に、社交君とUさんが組むことになったそうで、まだド新人の社交君とUさんが組むって時点でおかしい。30分後に組み替えもなく、Eさんは憮然としていたそうだ。
忙しくてみんながバタバタしている時に、Uさんがエレベーターホールでモニターを見ながら「ええ〜?ど〜しよ〜?」と小首を傾げアゴに人差し指を当ててカマトトポーズで社交君を上目遣いに見つめたのを見て、Eさんがキレたそうだ。
Eさんは、その場で「セット部屋が無いなら、セットバッグ持って行きなさい!この忙しいのに何やってんの!」と一喝し、Eさんは昼休みもみんなの前で「Uさん、アレじゃダメだわ!新人と組んでて何やってんの!」と叱ったって話。
事なかれ主義のEさんが、どうしたんだろ。
Cさん「わちも見たけど、クソ忙しい時にあの馬鹿が社交君を相手に色気づいてるんだもの。どうもなんないわ!あれだらEさんもキレるわ」
みかやん「Uさんの仕草や表情が目に浮かんで寒いんですけど」
Cさん「みんなの前でも言うと思わなかったから、ビックリしてさ。わちも何か言おうかとも思ったけど、相手は馬鹿だし可哀相かと思って黙ってた」
みかやん「EさんやCさんには”言ってあげた方が本人のため”って思ってて貰わないと、下の者が育たないよ。だからUさんはいつまで経っても仕事ぶりが最悪で…黙ってた方が可哀相だよ。Cさんにも言ってほしかったわ。古株だし一番の人生の先輩だもの」
Cさん「そうだね。仕事のことだからみんなで注意しあわないとダメだもね。今度Uさんと組んだ時に言おうと思ったけど、あの馬鹿だら二人っきりの時だら口返すからね。みんなの前で言ってやれば良かったわ」
珍しくCさんが「そうだね」と言うから、へえぇと思って聞いてたら、ちょっと方向性が違う気が…。だけど、そのあとCさんは「今度、Eさんが誰かに何か注意したら、わちも”Eさんの言うとおりだ”って言うわ。Eさんだけに言わせないわ」と言ってた。
EさんもCさんもやる気みたいなので、今後が楽しみ…かも?
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